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『最新マシン情報:マレーシアGP』開幕2戦で速さを見せたフェラーリ新リアウィング

フェラーリ 新リアウィング

開幕戦から2週連続開催ということと、メルボルンと第2戦マレーシアGPが行なわれたセパンのダウンフォースレベルがもともと近いこともあって、ほとんどのチームが同じ空力パッケージを採用。フェラーリもメルボルンと同様のリアウィングを使用した。開幕直前のバルセロナテストに投入した新リアウィングは、中高速コーナーを配したセパンの第2セクターで威力を発揮。マレーシアGPではキミ・ライッコネンがレース中、セクター2だけで約コンマ3秒のアドバンテージを2位以下に築くスピードで圧勝した。

BMWザウバー ボーダーウィングステー

1月の新車のシェイクダウン時から採用しているBMWザウバーのボーダーウィングステー。上側のボーダーウィングと下側のバージボードをステーで連結することで、フロントタイヤ後方の乱流を整流する効果があると思われる。ルノーも同様の空力パーツを採用しており、今後同じ手法、または進化したバージョンを投入するチームが出てくるかもしれない。

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ポイントランキング

ドライバーズ・ポイント 9月28日

1 L.ハミルトン 84
2 F.マッサ 77
3 R.クビサ 64
4 K.ライッコネン 57
5 N.ハイドフェルド 56

コンストラクターズ・ポイント 9月28日

1 マクラーレン・メルセデス 135
2 フェラーリ 134
3 BMWザウバー 120
4 ルノー 51
5 トヨタ 46

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