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ポール・リカールテスト2日目、K.ライッコネンがトップに

 南フランスのポール・リカールサーキット(ショートバージョン『2D-SC』のレイアウト:1周3.593km)でスタートしたF1合同テストは、現地時間(以下、現地時間)15日、2日目を迎えた。全10チーム計11台が参加し、フェラーリのキミ・ライッコネンがタイムシートのトップに名を刻んでいる。

 一時雨が降る時間帯があったものの路面に大きな影響はなく、気温17~20℃、路面温度20~34℃のドライコンディション。

 非公式ながら、前日は2番手につけていたK.ライッコネンが1’05.381のトップタイムを叩き出している。マクラーレン・メルセデスはこの日合流したヘイッキ・コバライネンが1’05.471で2番手に続き、初日と同じくBMWザウバーのロバート・クビサは1’05.906で3番手となった。この上位3台までが1分5秒台に入れている。

 Hondaのジェンソン・バトンは1’06.001の5番手タイムをマークし、トヨタのヤルノ・トゥルーリは7番手、ウィリアムズの中嶋一貴は9番手で各々がテスト合流初日を終えた。J.トゥルーリはチームのプレスリリースを通じ、「予定通りにプログラムを行なったが、正直なところ、僕たちが試みた様々なセットアップに大きな違いがあったとは言えない。高いダウンフォース設定で『TF108』を運転したのは初めてだったが、そんなに大きな違いは感じられなかった。それがただこのサーキットの特性によるものであるかどうかは定かではない」とマシンの印象を語っている。

 テストは翌16日に最終日を迎える予定。

5月15日(木) フランス ポール・リカール

1.K.ライッコネン フェラーリ 1’05.381

2.H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1’05.471

3.R.クビサ BMWザウバー 1’05.906

4.D.クルサード レッドブル・ルノー 1’06.001

5.J.バトン Honda 1’06.091

6.S.ブルデー STRフェラーリ(トーロ・ロッソ・フェラーリ) 1’06.125

7.J.トゥルーリ トヨタ 1’06.205

8.N.ピケJr. ルノー 1’06.355

9.中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1’07.080

10.A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1’07.104

11.G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1’07.123

タイムは非公式

タイヤは全車がブリヂストンタイヤを装着

上記リザルトはルノーのプレスリリースより

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ポイントランキング

ドライバーズ・ポイント 9月28日

1 L.ハミルトン 84
2 F.マッサ 77
3 R.クビサ 64
4 K.ライッコネン 57
5 N.ハイドフェルド 56

コンストラクターズ・ポイント 9月28日

1 マクラーレン・メルセデス 135
2 フェラーリ 134
3 BMWザウバー 120
4 ルノー 51
5 トヨタ 46

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