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岡田武史監督「勝負にこだわる部分で隙があった」/日本代表

 26日、東京・国立競技場でキリンチャレンジカップが行なわれ、日本はチリと0対0で引き分けた。以下は試合後の岡田武史監督のコメント。

岡田監督 「チリが90分間プレッシャーをかけてくれて、いい経験ができたと思っている。プレッシャーをかけられたときに、どうしてもDFラインからいいボールが出ない場面もあったが、そのなかで特にディフェンスに関しては、クロスを上げられてもしっかり対応できていたし、またはプレッシャーにいってカウンターを受けても飛び込まずにしっかり守れると、その辺は計算できると感じた。

 できれば結果を出したかった。ただ、(チャンスで)大久保が1、2点決め、それですべてがよかったとなるよりはよかったと思う。まだまだ慌ててクロスを上げてカウンターを受ける場面、中盤またはDFラインで簡単にバックパスをしてしまう、特にスローインなどを後ろに投げてプレッシャーをかけられる部分があって、そのあたり勝負にこだわる部分では隙があると感じた。

(前半にパスミス、特に突破にかかる前にミスが多かったように感じたが?)前半特になかなかトップにボールが収まらなかったので、どうしても横パスが多くなって、それが相手にとってはねらいやすかったのだと思う。もう少し前で収めて、中盤で前を向いてボールを持てるようになっていれば、リスクのあるパスが減るし、ミスも減ると思う」

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試合結果

9/6(土)
W杯アジア最終予選@マナマ

バーレーン 2-3 日本

試合予定

10/9(木) 19:20~
キリンチャレンジカップ2008@新潟

日本 vs UAE

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