注目情報
最新の結果 (対 メッツ)
6月27日:現地時間
| 投 球 回 数 |
被 安 打 |
失 点 |
自 責 点 |
与 四 球 |
奪 三 振 |
勝 敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | - |
今季通算成績
10月5日:現地時間
| 勝 利 |
敗 戦 |
セ │ ブ |
防 御 率 |
投 球 回 |
奪 三 振 |
与 四 球 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 1 | 0 | 13.50 | 4 | 0 | 0 |
茨城県出身。水戸商高から97年にドラフト2位で阪神に入団。2002年に14勝を挙げ、206奪三振でリーグ1位。2003年には月間MVP2度、4連続完投、12連勝をマークして20勝5敗、防御率2.80の好成績でリーグ優勝の原動力となり、MVP、沢村賞を受賞する。阪神での通算成績は実働9年間で86勝、防御率3.15。2007年にポスティングシステムでヤンキースに移籍し、貴重な先発左腕として期待される。開幕当初はローテーションの一角を担い、4月19日のインディアンス戦では6回2失点で初勝利をマークするが、キャンプ時から指摘されていた制球の不安定が露呈して結果を残せなくなり、2度のマイナー降格を経験。また、一度はウェーバーでの放出も検討されるなど、まったく不本意なメジャーでのルーキーイヤーとなった。今季は有望な若手投手の台頭でまずは開幕メジャー入りが最初の関門となるが、本来は速球に加え、チェンジアップやスライダーなどの武器もあるほか、将棋初段の腕前が証明しているように理詰めのピッチングもできるタイプ。本来の投球スタイルを取り戻せば、ローテーション復帰の可能性は十分にある。
年度別成績
| 年 | 所 属 | 登 板 | 勝 利 | 敗 北 | セーブ | 投球回 | 奪三振 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 阪神 | 一軍登板なし | ||||||
| 1999 | 阪神 | 7 | 1 | 1 | 0 | 15 1/3 | 14 | 6.46 |
| 2000 | 阪神 | 9 | 1 | 3 | 0 | 39 1/3 | 37 | 4.35 |
| 2001 | 阪神 | 29 | 9 | 13 | 0 | 192 | 171 | 2.67 |
| 2002 | 阪神 | 31 | 14 | 9 | 1 | 209 2/3 | 206 | 2.49 |
| 2003 | 阪神 | 29 | 20 | 5 | 0 | 206 | 179 | 2.8 |
| 2004 | 阪神 | 29 | 14 | 11 | 0 | 200 1/3 | 228 | 3.73 |
| 2005 | 阪神 | 27 | 13 | 9 | 0 | 172 1/3 | 145 | 3.86 |
| 2006 | 阪神 | 29 | 14 | 9 | 0 | 209 | 194 | 2.97 |
| 日本通算 | 190 | 86 | 60 | 1 | 1244 | 1174 | 3.15 | |
| 2007 | ヤンキース | 14 | 2 | 3 | 0 | 67 2/3 | 53 | 6.25 |
| メジャー通算 | 14 | 2 | 3 | 0 | 67 2/3 | 53 | 6.25 | |
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