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メジャーリーグ 日本人選手成績

城島健司

最新の結果 (対 アスレチックス)

9月28日:現地時間


 

 

 

 

 

 


3 2 0 0 1 0 0

▲イチローがマルチ安打も、日本記録更新は持ち越し

今季通算成績

10月6日:現地時間


 

 

 



 

 

 

 
379 86 39 7 2 19 33 .227
城島健司

 長崎県出身。別府大付属(現明豊)高時代には高校通算70本塁打を記録し、95年にドラフト1位で福岡ダイエー(現ソフトバンク)に入団。3年目にレギュラーを獲得し、99年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を初受賞してチームの日本一に貢献した。2001年には31本塁打、95打点と中心打者としても目覚しい活躍を見せ、2003年には捕手としては野村克也(元南海)以来となる全試合フルイニング出場を果たしただけでなく、打率3割3分、34本塁打、119打点をマーク。日本一の原動力となるとともに、MVPも受賞した。2005年オフにFAとなり、マリナーズに入団。言葉の壁を乗り越えて細心のリードを見せ、メジャーでは小柄な部類に入る体格ながら体を張ったブロックで相手走者の生還をしばしば阻止した。バッティングでもア・リーグ新人捕手の新記録となる147安打をマーク。2年目の昨年は盗塁阻止率がメジャートップの4割6分5厘、守備率9割9分8厘でも1位となり、好リードとあわせてチームの躍進に大きく貢献した。2年間で打率2割8分9厘、32本塁打、137打点と、並み居るメジャーの好捕手たちにもひけをとらない数字を残し、4番も十分務める能力がある。その卓越したリード力、強肩などにさらに磨きがかかれば、日本人では同僚のイチローしか成し遂げていないゴールドグラブ賞獲得も決して夢ではない。

年度別成績

所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1995 福岡ダイエー 12 12 2 0 1 0 .167
1996 福岡ダイエー 17 58 14 4 9 1 .241
1997 福岡ダイエー 120 432 133 15 68 6 .308
1998 福岡ダイエー 122 395 99 16 58 5 .251
1999 福岡ダイエー 135 493 151 17 77 6 .306
2000 福岡ダイエー 84 303 94 9 50 10 .310
2001 福岡ダイエー 140 534 138 31 95 9 .258
2002 福岡ダイエー 115 416 122 25 74 8 .293
2003 福岡ダイエー 140 551 182 34 119 9 .330
2004 福岡ダイエー 116 426 144 36 91 6 .338
2005 福岡ソフトバンク 116 411 127 24 57 3 .309
日本通算 1117 4031 1206 211 699 63 .299
2006 マリナーズ 144 506 147 18 76 3 .291
2007 マリナーズ 135 485 139 14 61 0 .287
メジャー通算 279 991 286 32 137 3 .289

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 10月6日

レイズ 6-2 ホワイトソックス

ナショナル・リーグ 10月5日

フィリーズ 6-2 ブリュワーズ

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