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メジャーリーグ 日本人選手成績

小林雅英

最新の結果 (対 ロイヤルズ)

9月13日:現地時間







 







 
1 4 2 2 0 0 -

▲小林2戦連続で失点、薮田は登板せず

今季通算成績

10月5日:現地時間


 

 










4 5 6 4.53 55 2/3 35 14
小林雅英

 山梨県出身。都留高、日体大、東京ガスを経て、98年のドラフトでロッテから1位指名を受けて入団。2年目までは先発も務め、16勝14セーブをマークした。3年目以降はリリーフに専念し、140キロ代後半の速球や抜群の切れを見せる縦変化のスライダー、シュートを武器にロッテの守護神として君臨。2001年からは3年連続30セーブ以上、2002年は43試合の登板で防御率0.83と驚異的な数字を残し、17試合連続セーブのパ・リーグ新、33試合連続セーブポイントの日本新記録を樹立し、「幕張の防波堤」の異名を奉られた。2004年にはアテネ五輪日本代表に選ばれ、銅メダル獲得に寄与。2005年にはパ・リーグ最多の29セーブを挙げ、チームの日本一に貢献している。2006年に日本球界では史上3人目の通算200セーブに到達すると、昨年は日本記録の7年連続20セーブ以上を達成。実働9シーズンで防御率2点台以下が6回と安定しており、故障による長期離脱の経験がない点も評価されている。昨シーズン終了後、FA権を取得し、インディアンスと2年625万ドルで契約。日本人第1号の村上雅則(元ジャイアンツ)以来となる山梨県大月市出身のメジャーリーガーとなった。近年、絶対的なクローザーを欠くチームにあって、48年以来のワールドシリーズ制覇に向けた重要な戦力として期待されている。

年度別成績

所 属 登 板 勝 利 敗 北 セーブ 投球回 奪三振 防御率
1999 千葉ロッテ 46 5 5 0 124 1/3 107 2.68
2000 千葉ロッテ 65 11 6 14 109 2/3 72 2.13
2001 千葉ロッテ 48 0 4 33 52 47 4.33
2002 千葉ロッテ 43 2 1 37 43 1/3 41 0.83
2003 千葉ロッテ 44 0 2 33 47 30 2.87
2004 千葉ロッテ 51 8 5 20 57 2/3 50 3.90
2005 千葉ロッテ 46 2 2 29 45 1/3 33 2.58
2006 千葉ロッテ 53 6 2 34 53 2/3 48 2.68
2007 千葉ロッテ 49 2 7 27 47 1/3 35 3.61
日本通算 445 36 34 227 580 1/3 463 2.79

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 10月5日

レイズ 3-5 ホワイトソックス
エンゼルス 5-4 レッドソックス

ナショナル・リーグ 10月5日

フィリーズ 6-2 ブリュワーズ

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