注目情報

メジャーリーグ 日本人選手成績

松井稼頭央

最新の結果 (対 ブレーブス)

9月28日:現地時間


 

 

 

 

 

 


3 0 0 0 0 0 0

▲松井稼は今季最終戦ノーヒット、打率3割ならず

今季通算成績

9月28日:現地時間


 

 

 



 

 

 

 
375 110 33 6 20 37 53 .293
松井稼頭央

 大阪府出身。PL学園高で投手として甲子園に出場し、94年にドラフト3位で西武に入団後は遊撃手、スイッチヒッターに転向。96年にレギュラーを獲得し、50盗塁をマーク。以後、パ・リーグを代表するリードオフマンとして、打率3割7回、盗塁王3回、最多安打2回、ゴールデングラブ賞4回を受賞して、3度のリーグ優勝に貢献し、98年にはMVPを受賞。2002年にはスイッチヒッターとして初の打率3割、30本塁打、30盗塁以上を達成している。2004年に3年契約でメッツへFA移籍。開幕戦で初球先頭打者本塁打の華々しいデビューを飾るが、その後は守りのミスを頻発し、故障にも悩まされ、2006年のシーズン途中にロッキーズへトレード。移籍2年目の昨シーズンはDL入りで規定打席にこそ達しなかったが、104試合に出場し、正二塁手としてわずか4失策と安定した守りを見せた。打っても前半は2番、後半途中から1番打者としてチームに貢献。また俊足を駆使し、メジャー移籍後最多の32盗塁をマーク。ロッキーズのシーズン終盤における驚異的な追い上げ、球団史上初のワールドシリーズ進出の原動力となり、ポストシーズン11試合でも打率3割4厘をマークした。オフにFAとなり、3年契約でアストロズに入団。昨年限りで引退し、将来の殿堂入り確実の名二塁手クレイグ・ビジオの後継者として、メジャー5年目のシーズンを迎えることになった。

年度別成績

所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1994 西武 一軍出場なし
1995 西武 69 204 45 2 15 21 .221
1996 西武 130 473 134 1 29 50 .283
1997 西武 135 576 178 7 63 62 .309
1998 西武 135 575 179 9 58 43 .311
1999 西武 135 539 178 15 67 32 .330
2000 西武 135 550 177 23 90 26 .322
2001 西武 140 552 170 24 76 26 .308
2002 西武 140 582 193 36 87 33 .332
2003 西武 140 587 179 33 84 13 .305
日本通算 1159 4638 1433 150 569 306 .309
2004 メッツ 114 460 125 7 44 14 .272
2005 メッツ 87 267 68 3 24 6 .255
2006 メッツ 38 130 26 1 7 2 .200
2006 ロッキーズ 32 113 39 2 19 8 .345
2007 ロッキーズ 104 410 118 4 37 32 .288
メジャー通算 375 1380 376 17 131 62 .272

[PR] お役立ち情報

順位表

ア・リーグ東部地区 9月29日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 9月29日

タイガース 2-8 ホワイトソックス

ナショナル・リーグ 9月28日

マーリンズ 4-2 メッツ
ナショナルズ 3-8 フィリーズ
ブレーブス 1-3 アストロズ
カブス 1-3 ブリュワーズ
レッズ 4-11 カージナルス
パイレーツ 6-1 パドレス
ドジャース 1-3 ジャイアンツ
ロッキーズ 1-2 ダイヤモンドバックス

PR

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容はMSNおよびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。