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メジャーリーグ 日本人選手成績

松坂大輔

最新の結果 (対 エンゼルス)

10月5日:現地時間







 







 
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▲Rソックスが延長戦落とし2勝1敗、岡島は1回無失点

今季通算成績

10月5日:現地時間


 

 










18 3 0 2.90 167 2/3 154 94
松坂大輔

 東京都出身。横浜高3年の98年、春・夏甲子園連覇の原動力となり、夏には準々決勝のPL学園高戦で延長17回、250球の熱投、決勝では今年殿堂入りの決まった嶋清一(海草中)以来2人目のノーヒッターを演じている。99年、ドラフト1位で西武ライオンズに入団し、25試合に登板、16勝5敗で新人王、同年から3年連続最多勝に輝き、最多奪三振4回、最優秀防御率2回、沢村賞2回。チームの2回のリーグ優勝、2004年の日本一にも貢献した。2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では優勝の立役者としてMVPを受賞。2006年オフ、ポスティングでのメジャー移籍を表明し、交渉権を落札したレッドソックスと6年契約を結んだ。初登板のロイヤルズ戦では7回10奪三振の1失点でメジャー初勝利。5月に週間MVPを受賞し、8月には野茂英雄(当時ドジャース)の1年目に並ぶ13勝目を挙げる。しかし、ストライクゾーンやマウンド、使用球、調整方法の違いなどには完全に適応できず、前半戦の10勝6敗、防御率3.84に対し、球宴後は5勝6敗、防御率5.19と苦しみを味わった。ただし、15勝は日本人の新人投手で最多、奪三振(201)はチームトップの成績だった。ポストシーズンでは、日本人として初勝利を挙げたほか、ワールドシリーズ初先発となった第3戦では、自ら2点タイムリーを放つなど投打で活躍し、チームの「世界一」に貢献した。

年度別成績

所 属 登 板 勝 利 敗 北 セーブ 投球回 奪三振 防御率
1999 西武 25 16 5 0 180 151 2.60
2000 西武 27 14 7 1 164 2/3 144 3.97
2001 西武 33 15 15 0 240 1/3 214 3.60
2002 西武 14 6 2 0 73 1/3 78 3.68
2003 西武 29 16 7 0 194 215 2.83
2004 西武 23 10 6 0 146 127 2.90
2005 西武 28 14 13 0 215 226 2.30
2006 西武 25 17 5 0 186 1/3 200 2.13
日本通算 204 108 60 1 1402 2/3 1355 2.95
2007 レッドソックス 32 15 12 0 204 2/3 201 4.40
メジャー通算 32 15 12 0 204 2/3 201 4.40

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 10月5日

レイズ 3-5 ホワイトソックス
エンゼルス 5-4 レッドソックス

ナショナル・リーグ 10月5日

フィリーズ 6-2 ブリュワーズ

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