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メジャーリーグ 日本人選手成績

野茂英雄

最新の結果 (対 アスレチックス)

4月18日:現地時間







 







 
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【コラム】記憶に残るトルネード、米国でも惜しまれた野茂の引退(7/22)

今季通算成績

9月28日:現地時間


 

 










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野茂英雄

 大阪府出身。成城工高から新日鉄堺に進み、都市対抗野球で活躍。88年のソウル五輪(当時は公開競技)にも出場して日本の銀メダル獲得に貢献する。90年、近鉄にドラフト1位で入団。公募で「トルネード(竜巻)」と命名された投球フォームから繰り出す豪速球とフォークボールを武器に、初勝利を当時の日本タイ記録となる1試合17奪三振で飾り、最多勝、最多奪三振、防御率1位など投手部門のタイトルを独占し、史上初となる新人王、MVP、沢村賞のトリプル受賞を成し遂げた。95年に近鉄を退団し、ドジャースと契約。長期ストライキ後に再開された公式戦でデビューを飾り、13勝6敗、防御率2.54、リーグ1位の236奪三振の好成績を残し、新人王に選ばれたほか、オールスターでもナ・リーグの先発投手に抜てきされた。96年にはロッキーズを相手にノーヒットノーラン。98年途中にメッツ移籍後、ブリュワーズ、タイガースを経て、2001年に入団したレッドソックスでも再びノーヒットノーランを達成し、両リーグでのノーヒッターは、サイ・ヤング、ジム・バニング、ノーラン・ライアンの殿堂入り3投手に次いで史上4人目の偉業となった。この年、220三振を記録し、両リーグで奪三振王のタイトル獲得。2002年にはドジャースに復帰し、自己最多タイとなる16勝を2年連続で挙げた。デビルレイズ(現レイズ)に移った2005年には日米通算200勝を達成したが、直後に戦力外となると、その後は故障もあって2年間は出番なし。オフにロイヤルズとマイナー契約を結んだ今季は、今季は4月5日に3年ぶりのメジャー昇格を果たしたが、同20日に戦力外となった。

年度別成績

所 属 登 板 勝 利 敗 北 セーブ 投球回 奪三振 防御率
1990 近鉄 29 18 8 0 235 287 2.91
1991 近鉄 31 17 11 1 242 1/3 287 3.05
1992 近鉄 30 18 8 0 216 2/3 228 2.66
1993 近鉄 32 17 12 0 243 1/3 276 3.70
1994 近鉄 17 8 7 0 114 126 3.63
日本通算 139 78 46 1 1051 1/3 1204 3.15
1995 ドジャース 28 13 6 0 191 1/3 236 2.54
1996 ドジャース 33 16 11 0 228 1/3 234 3.19
1997 ドジャース 33 14 12 0 207 1/3 233 4.25
1998 ドジャース 12 2 7 0 67 2/3 73 5.05
1998 メッツ 17 4 5 0 89 2/3 94 4.82
1999 ブリュワーズ 28 12 8 0 176 1/3 161 4.54
2000 タイガース 32 8 12 0 190 181 4.74
2001 レッドソックス 33 13 10 0 198 220 4.50
2002 ドジャース 34 16 6 0 220 1/3 193 3.39
2003 ドジャース 33 16 13 0 218 1/3 177 3.09
2004 ドジャース 18 4 11 0 84 54 8.25
2005 デビルレイズ 19 5 8 0 100 2/3 59 7.24
メジャー通算 320 123 109 0 1972 1915 4.21

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月29日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 9月29日

タイガース 2-8 ホワイトソックス

ナショナル・リーグ 9月28日

マーリンズ 4-2 メッツ
ナショナルズ 3-8 フィリーズ
ブレーブス 1-3 アストロズ
カブス 1-3 ブリュワーズ
レッズ 4-11 カージナルス
パイレーツ 6-1 パドレス
ドジャース 1-3 ジャイアンツ
ロッキーズ 1-2 ダイヤモンドバックス

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