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メジャーリーグ 日本人選手成績

田口壮

最新の結果 (対 ブリュワーズ)

10月5日:現地時間


 

 

 

 

 

 


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▲フィリーズ地区シリーズ突破、田口は4戦連続出番なし

今季通算成績

10月5日:現地時間


 

 

 



 

 

 

 
5 3 3 0 0 0 0 .220
田口壮

 兵庫県出身。関西学院大から92年にドラフト1位でオリックスに入団。94年に故・仰木彬監督によって外野手にコンバートされると、ベストナインに選出され、翌95年からはゴールデングラブ賞も5回受賞。日本での通算打率は2割7分7厘ながら、出塁率は3割以上と高く、イチロー(現マリナーズ)らとともに、95年のリーグ優勝、翌96年の日本シリーズ制覇に貢献。2001年オフにFA資格を取得し、カージナルスに入団。3年目の2004年に109試合の出場ながら、打率2割9分1厘をマークしてワールドシリーズでは先発出場も経験した。2005年には初めてフルシーズンをメジャーで過ごし、自己最多の143試合に出場する。2006年は出場機会が減りながら、前年を上回る46得点をマーク。メッツとのリーグ・チャンピオンシップシリーズでメジャー屈指のクローザーであるビリー・ワグナー投手から決勝アーチを放つなど、ポストシーズンでも随所で渋い働きを見せ、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献。また優勝決定の瞬間、フィールドで守っていた初めての日本人選手ともなった。昨年も故障者が続出したチームにあって自己最長の18試合連続安打を記録。また自己最多の48得点をマークしたが、シーズン終了後カージナルスが今年の契約オプションを放棄し、フィリーズへ移籍した。

年度別成績

所 属 試 合 打 数 安 打 本塁打 打 点 盗 塁 打 率
1992 オリックス 47 123 33 1 7 5 .268
1993 オリックス 31 83 23 0 5 3 .277
1994 オリックス 108 329 101 6 43 10 .307
1995 オリックス 130 495 122 9 61 14 .246
1996 オリックス 128 509 142 7 44 10 .279
1997 オリックス 135 572 168 10 56 7 .294
1998 オリックス 132 497 135 9 41 8 .272
1999 オリックス 133 524 141 9 56 11 .269
2000 オリックス 129 509 142 8 49 9 .279
2001 オリックス 134 453 127 8 42 6 .280
日本通算 1107 4094 1134 67 404 83 .277
2002 カージナルス 19 15 6 0 2 1 .400
2003 カージナルス 43 54 14 3 13 0 .259
2004 カージナルス 109 179 52 3 25 6 .291
2005 カージナルス 143 396 114 8 53 11 .288
2006 カージナルス 134 316 84 2 31 11 .266
2007 カージナルス 130 307 89 3 30 7 .290
メジャー通算 578 1267 359 19 154 36 .283

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 10月5日

レイズ 3-5 ホワイトソックス
エンゼルス 5-4 レッドソックス

ナショナル・リーグ 10月5日

フィリーズ 6-2 ブリュワーズ

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