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レッドソックス監督代行、満塁弾浴びた岡島起用を悔やまず

【メリーランド州ボルティモア、14日】ボストン・レッドソックスが、敵地オリオールパーク・アット・カムデンヤーズでボルティモア・オリオールズと対戦。7回裏、岡島秀樹投手がジェイ・ペイトン左翼手に浴びた逆転満塁ホームランが決勝点となり、3対6で敗れた。

 勝敗を分けた場面、2死満塁で右打者のペイトンに対し、レッドソックスは右投手ではなく左腕の岡島を投入したが、結果的に、それが裏目に出てしまった。親戚の葬儀のため一時的にチームを離れたテリー・フランコーナ監督に代わって指揮を執ったブラッド・ミルズ・ベンチコーチは、「あの場面で、自分たちが望むマッチアップにできたと思う。しかし、ジェイ(ペイトン)に打たれてしまった」とコメント。岡島の起用を後悔していないことを強調している。

 勝利の立役者となったペイトンは、「最近バットが良く振れてはいたけど、結果にはつながっていなかった。今日は、貴重な一打を放つことができて、気分がいい」と興奮気味にコメント。そして、「強敵を破ることで、大きな自信を得ることができる。俺たちは、どんな相手とも戦えると感じている。チーム全員が試合に勝てると思ってプレーしているんだ。幸運にも、本拠地での2試合とも逆転勝利を収めることができた」と続けている。

 オリオールズはこの勝利により、ここ6試合で5勝。開幕40試合を終え、21勝19敗と勝ち越している。好スタートの理由について、デイブ・トレンブリー監督は「40試合を終え、このチームで最も素晴らしいところは、選手が自信に満ちた姿でプレーしているところだ。みんな、おどおどしないでいる。彼らは、自分たちがリーグ下位に甘んじるべきだとは思っていない」と精神面の充実を強調した。

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 10月6日

レイズ 6-2 ホワイトソックス
エンゼルス 2-3 レッドソックス

ナショナル・リーグ 10月5日

フィリーズ 6-2 ブリュワーズ

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