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M.ムシーナが好調レイズを封じた要因とは?

【フロリダ州セントピーターズバーグ、14日】ニューヨーク・ヤンキースのマイク・ムシーナ投手が、敵地トロピカーナ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズ戦に先発。6回1/3を5安打、1失点と好投し、2対1の勝利に貢献。レイズの連勝を6、ホームでの連勝を11で止める立役者となった。今季6勝目(3敗)を挙げたムシーナは、これで2006年以来となる5連勝を飾っている。

 今日の勝利はムシーナにとって対レイズ戦の通算18勝目(7敗)となる。39歳のベテランは、「私はいつも同じアプローチで試合に挑んでいる。緩急をつけ、ボールの出し入れをしっかり行うことを重視している。レイズの選手は、ほかのチームと比べ少し積極的に打ってくるので、早いカウントから振ってくることに備えなければならない」と、好投の要因を語っている。

 ヤンキースのジョー・ジラルディ監督は、「ムース(ムシーナの愛称)は、またも見事な投球を披露してくれた。守備陣も最高だった。内野4人のうち、3人のユニフォームは、打球に飛びついていたために汚れていたね。今日はいい試合ができた」とムシーナを中心とした守りの勝利に満足気だった。

 一方、連勝記録が止まったレイズの指名打者クリフ・フロイドは、「何人かの投手は、特定のチームをお得意様にしている。そしてムシーナは、俺たちに対して自信を持って投げているはず」とコメント。また、レイズのジョー・マッドン監督は、前日の試合では打ち崩したものの、今回は9回の1イニングを零封されたヤンキース守護神マリアーノ・リベラ投手について「彼は手ごわかった。速球の威力は健在であり、さらにカッターを持っている。彼は驚異的なシーズンを送るだろう」と警戒心を強めていた。

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 10月6日

レイズ 6-2 ホワイトソックス
エンゼルス 2-3 レッドソックス

ナショナル・リーグ 10月5日

フィリーズ 6-2 ブリュワーズ

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