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松井稼が今季初の「猛打賞」、アストロズ逆転勝利

【カリフォルニア州サンフランシスコ、15日】ヒューストン・アストロズの松井稼頭央二塁手は、敵地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に2番セカンドで先発出場。4打数3安打、1盗塁と今季初の1試合3安打をマークした。松井は6試合連続ヒット。アストロズは、13安打と打線が爆発して8対7で逆転勝ちした。なお、ジャイアンツの藪恵壹投手は登板しなかった。

 初回、松井はジャイアンツの若きエース右腕ティム・リンスカム投手の前にレフトフライ。しかし、味方が6点を追う4回先頭の2打席目は反撃ののろしとなるセンターへのヒットを放ち、この後チーム初得点を記録した。5回に四球を記録した後に今季8個目の盗塁を決め、7回にはレフトへのツーベース。さらに7対7で迎えた8回にも2死一塁からレフトへのヒットを打った。ただし、3打席目以降の出塁はいずれも得点には結びついていない。

 アストロズは、先発のクリス・サンプソン投手が3回までに6失点。味方から3点の援護をもらった4回にも1点を失うなど苦しい展開を強いられたが、終盤に自慢の打線がジャイアンツのリリーフ陣を打ち崩す。8回にカルロス・リー左翼手のソロ本塁打と代打ダリン・アースタッドの3ランアーチが飛び出し、まずは同点。9回には打撃絶好調の4番ランス・バークマン一塁手が勝ち越しの15号ソロアーチを放ち、これが決勝点となった。

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

インター・リーグ 10月29日

レイズ 3-4 フィリーズ

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