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岩村5戦ぶり「猛打賞」、レイズはインターリーグ初戦に勝利

【ミズーリ州セントルイス、16日】タンパベイ・レイズの岩村明憲二塁手が、敵地でのセントルイス・カージナルスとのインターリーグ初戦に1番セカンドで先発出場。5打数3安打、1打点、1得点と、5試合ぶりに「猛打賞」の活躍を見せた。レイズは3対1で勝利を収めた。

 岩村はカージナルス先発のブレイデン・ルーパー投手と4度対戦。初回はショートライナーだったが、3回に無死二塁からレフトへのヒットを放つと、カルロス・ペーニャ一塁手の適時打でホームを踏んだ。さらに4回にも2死一、二塁のチャンスからセンターへのタイムリー。6回も2死二塁の得点機で打席に立ったが、ショートゴロに倒れた。9回はマイク・パリシ投手からレフトへのツーベースを打つも、得点にはつながらなかった。

 レイズは3回、岩村のヒットを含む4安打で2点を先制すると、4回にも岩村のタイムリーで1点を追加。8回に先発のアンディ・ソナンスタイン投手が、クリス・ダンカン左翼手に4号ソロを浴びたが、その後は得点を許さなかった。

 ソナンスタインは8回を8安打、無四球、4奪三振、1失点で今季6勝目(1敗)、守護神のトロイ・パーシバル投手が11セーブ目をマークした。一方、ルーパーは6回を投げて10安打、3失点の内容で今季3敗目(5勝)を喫した。

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

アメリカン・リーグ 10月5日

レイズ 3-5 ホワイトソックス
エンゼルス 5-4 レッドソックス

ナショナル・リーグ 10月5日

フィリーズ 6-2 ブリュワーズ

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