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9日間で3度先発、ブリュワーズ導いたCC.サバシア

【ウィスコンシン州ミルウォーキー、28日】ミルウォーキー・ブリュワーズが、本拠地ミラー・パークで行われたシカゴ・カブスとのレギュラーシーズン最終戦に、3対1で勝利。ナ・リーグのワイルドカード争いで同率首位に並んでいたニューヨーク・メッツが敗れたため、1982年以来となるプレーオフ進出が決まり、スタジアムは歓喜に沸いた。

 この試合、ブリュワーズの先発マウンドに上がったのはCC.サバシア投手。2戦連続で中3日の先発という強行スケジュールにも関わらず、9回を被安打4の1失点(自責点0)に抑える快投を披露し、チームをプレーオフに導いた。シーズン中盤にトレードでクリーブランド・インディアンスから加入したサバシアは、ブリュワーズでは17試合に先発し、11勝2敗、防御率1.65と傑出した成績をマーク。見事に「プレーオフ進出請負人」となった。

 そのサバシアは、「チームが必要とするなら、オレはいつでも登板する。みんな、まるでオレがシーズンの最初からチームにいるからのように接してくれた。何て言っていいか分からないよ」とコメント。さらに「(プレーオフでも)オレたちは、やれると思っている。若いチームだし、何人もスーパースターを擁している。そして楽しんでプレーできている」と、プレーオフへの意気込みを語った。

 前監督の解任により、シーズン残り12試合の時点で指揮を任されたデイル・スベウム監督代行は、「今日は彼の試合、この2か月間は彼のもの、今季は彼のシーズンだったね。(今日は)彼が望むだけ投げてもらうつもりだった」とサバシアを大絶賛。ダグ・メルビンGMも、「(中3日で2試合連続先発など)CCは、スポーツ史に残る献身的な働きを見せてくれた」と、エースの身を粉にした働きに感謝していた。

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

インター・リーグ 10月29日

レイズ 3-4 フィリーズ

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