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シカゴに寒い秋、カブスに続きホワイトソックスも敗退

【イリノイ州シカゴ、6日】ア・リーグのホワイトソックスとナ・リーグのカブス。今年はシカゴを本拠地とする2球団がそろってポストシーズンに進出し、1906年以来となるワールドシリーズでの対戦に期待が高まった。しかし、4日のカブスに続き、この日はホワイトソックスがディビジョン・シリーズ敗退を余儀なくされ、シカゴの野球シーズンは終わりを告げることになった。

 ホワイトソックスは、通常より1試合多い163試合目でミネソタ・ツインズとの白熱した中地区の優勝争いを制した。しかし、東地区の覇者タンパベイ・レイズとのディビジョン・シリーズではホームの第3戦で唯一の白星を挙げただけにとどまった。オジー・ギーエン監督は「向こうはここ一番でヒットが出て、我々にはなかった。今日も3安打か4安打だろう? それでは短期決戦に勝てないものさ」と敗因を分析した。

 また、2005年にワールドシリーズMVPを獲得したこともあるベテランのジャーメイン・ダイ外野手は、快進撃を続けるレイズについて「レギュラーシーズン中は見事な戦いをしていたけど、ポストシーズンに入っても続いている。若い連中、特に投手陣の活躍が目立つ。短期決戦の経験がない若いチームのはずなのに、ベテランのような試合巧者ぶりだった」と語っていた。

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順位表

ア・リーグ東部地区 9月30日

1. レイズ -
2. レッドソックス 2.0
3. ヤンキース 8.0
4. ブルージェイズ 11.0
5. オリオールズ 28.5

試合結果

インター・リーグ 10月29日

レイズ 3-4 フィリーズ

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